赤外線写真

8月中に撮った赤外線写真

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赤みが強い写真は、SC60をつけ、600nmより長い波長を撮影したものです。可視光をかなり取り込んでいるので、偽色がはっきりと写ります。SC70を使用したものは偽色が控えめなのですが、こちらは建築物の硬質的な雰囲気や、空と樹木の抑制された彩度が独特の雰囲気になります。

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